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壁紙や床材など、
幅広くインテリア資材を扱う仕事。
コミュニケーションを取りながら
正確に日々のオーダーに応える。

2016年入社 / 清水支店 業務

H. M.

同じことの繰り返しではないからこそ
毎日のように新しい発見がある。

高校卒業後、工場勤務をしていましたが、学生時代に取得したパソコンなどの資格を生かしたいと考え、正社員として入社しました。

おもな業務は、お客様や営業担当者からFAXや電話、LINEのbotなどで送られてくる商材の発注依頼を、パソコン上のシステムに入力すること。時にはお客様や施工会社から直接「このメーカーの〇〇はある?」と問い合わせがあり、すぐに対応しなければならない場面もあります。具体的に「このメーカーのこの商品」と分かっている場合もあれば、なんとなく「こんな感じの」という問い合わせだったり、営業さんが現場でクロスの切れ端を持ってきて、それを手掛かりにカタログを見て探し当てる、ということもありますね。

事務職というと、パソコンの前に座って黙々と働くというイメージでしたが、求められることが毎日違うし、いろんな人とコミュニケーションを取ることが多いので、同じ仕事を繰り返しているという感覚はありません。今でも新しい発見がありますね。

一つひとつ間違えないよう確認は何度も。
信頼される業務担当者になりたい。

当社が扱う商材はクロスや床材、カーテンなどのインテリア資材で、それぞれのメーカーも国内外合わせて数百社以上。メーカーごとにWEB入力、FAX送付など、発注方法が異なるため、それらに一つひとつ丁寧に対応していきます。

発注には番号を入力していきますが、数字1つ間違えるだけで、まったく違う商品が届いてしまうおそれもあります。基本的に受注から発注まで一人で行うので「他の誰かが気づいてくれるだろう」と考えず「間違っているかもしれない」という前提で、何度も確認するように心掛けています。

施工日に間に合うかどうかというぎりぎりのタイミングで発注、という時には、もしかしたら間に合わないかも…という緊張感の中、在庫があるかメーカーはじめあちこちに問い合わせます。その結果、工期に間に合って担当者から「なんとかできました、ありがとう」と声をかけていただいたときは達成感がありますね。お客様からも営業担当者からも「この人に頼めば安心」と頼りにされる、そんな仕事をしたいです。

知っている物件の内装に関わることも。
インテリア好きだからこそ感じる醍醐味。

業務のマニュアルなどはない分、分からないところ、困ったことは周囲の人たちが教えてくれます。私も最初は分からないことだらけでしたが、今は新人さんの指導をするようになり、以前よりも余裕をもって業務をまわせるようになりました。

私自身、気分転換に部屋の模様替えをすることがあるんですが、よく知っている商業施設や店舗などの施工をすることが分かるので、そういう点は、面白い仕事だなあと感じますね。以前には、通っていた小学校のカーテンを取り替える、という仕事もあったんですよ。

最近は、DIYが流行っていて、自分でクロスを貼り替えたりキッチンを自分でリフォームしたりする人も多ので、インテリア好きな人なら、いろんなメーカーのいろんな商材に触れられるこの仕事は、興味を持って取り組めるんじゃないかと思います。